2010年05月24日

三島賞に東浩紀氏=山本賞は貫井徳郎、道尾秀介両氏(時事通信)

 第23回三島由紀夫賞(新潮文芸振興会主催)は18日、東浩紀氏(39)の「クォンタム・ファミリーズ」(新潮社)に決まった。山本周五郎賞(同)には貫井徳郎氏(42)の「後悔と真実の色」(幻冬舎)と道尾秀介氏(34)の「光媒の花」(集英社)が選ばれた。賞金各100万円。授賞式は6月25日、東京都港区のホテルオークラで。 

【関連ニュース】
桑原武夫学芸賞に坪内稔典氏
ホラー小説大賞にふりーくかな氏
松本清張賞に村木嵐さん
横溝正史賞に伊与原新さん
蛇笏賞に真鍋呉夫氏

警部補が酒気帯びで覆面パト運転 警視庁(産経新聞)
<掘り出しニュース>注文主そっくりロボット製作が夢 そっくり人形の会社(毎日新聞)
暴力団幹部3人を逮捕=会社経営者殺人―群馬県警(時事通信)
「圧倒的ベストセラー」と皮肉=講習教本発行の交通安全協会(時事通信)
警察犬 「アボイン」3度目の挑戦で合格(毎日新聞)
posted by オカベ トシカズ at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

<ダイヤ鑑定かさ上げ>「多い日は100個以上」「気持ちがマヒ」 全宝協元社員(毎日新聞)

 ダイヤモンドの評価を巡り、大手鑑定会社「全国宝石学協会(全宝協)」が、かさ上げ鑑定をしていたとの疑いが明らかになった。宝石の代表として「別格」扱いされるダイヤ。しかし、消費者の目では、その価値判断は困難で鑑定書を信用するしかない。全宝協側は「許容範囲の修正」と主張するが、統一基準を定めた業界団体や外部に報告せずに独断で「修正」した経緯は不透明感がぬぐえない。背景には、消費者より業界の利益を優先しようとする企業論理と体質が浮かび上がる。【阿部周一、河津啓介、馬場直子】

 「多い日で100個以上鑑定した。ばれたら逃げられないと思っていた」。約1年8カ月にわたり、鑑定の操作に携わったと証言する30代の元社員の男性が毎日新聞の取材に応じ、会社から受けた指示の内容や、かさ上げの手口を語った。

 「日がたつにつれ、段々気持ちがマヒしていった……」。男性は全宝協福岡支所(福岡市博多区)で鑑定業務を担当していた。証言によると、東京本社から支所幹部に電子メールで指示書が届いたのは07年2月。「こんなことしなくちゃいけない」。「決定内容」と書かれた書面を見せる上司の苦しげな表情を今も記憶している。

 指示書には「1カラット以上の石についてD〜Fを決定する場合半ランク、カラレス側へ修正」「G〜Kまでを1ランク、カラレス側へ修正」と「カラー(色の濃淡)」の評価を甘くするよう記載されていた。

 全宝協側は「ボーダー(ランク間の境界)付近のダイヤに限って修正する趣旨であり、鑑定担当者には別途口頭で周知していた」と反論する。だが、男性は「そんな説明はなかった。ボーダー付近だけでなく1日90個なら90個、一律に甘く鑑定した」と語った。

 ダイヤの鑑定は、流通過程で行う業者向けの「簡易鑑定」と、消費者に渡す「鑑定書」の2種類がある。特に鑑定書は、消費者が購入を決める重要な手がかりとなるだけに、業界団体も信頼性の向上に努めてきた。

 鑑定担当者は基準石セットを並べた専用ケースに対象のダイヤを入れ、肉眼で見比べてランクを判定する。最も無色に近い最高級をDとし、以下E、F……とアルファベット順に分類する仕組みだ。

 ところが、福岡支所では本社からの指示後、基準石と見比べて「E」なら一つ上の「D」、「G」なら同様に「F」などと、甘く判断したデータをパソコン入力するようになったという。

 「これ、まずいんじゃない?」。職場は混乱した。男性は当時、「不況で業界全体の売り上げが減る中、(鑑定依頼の)受注を増やすためだろう」と推察した。全宝協の収入源の中心である鑑定料(簡易鑑定を含む)は1件4200〜1万7850円。依頼主の宝石業者は販売価格が上がる甘い評価ほど歓迎しがちだという。結局、「逆らっても変わらない」と指示に従い、疑問がわく度に「これが仕事」と自らに言い聞かせたという。

 かさ上げ鑑定は08年10月、東京の宝飾店から指摘を受けた後に終わった。だが、今も全国の宝石店にはそれまでに鑑定されたダイヤの一部が在庫として残り、インターネットでも取引が続く。

 男性はその後退社した。「会社の指示とはいえ、買った人には謝罪したい。消費者に問題を黙ったままでいる会社が許されていいはずがない」と語った。

 ◇信頼喪失に危機感 宝飾店関係者「情報公開を」

 消費者にとってダイヤの品質は専門家の目が頼り。それだけにかさ上げ鑑定が明らかになったことは、信頼で成り立つ宝飾産業界全体を揺るがしかねない問題だ。店関係者は「日本のダイヤ市場は不透明な部分が多い。市場を透明化しなければ業界は信頼を失う」と危機感を募らせる。

 市場調査会社「矢野経済研究所」の推計では、09年の国内宝飾品小売市場規模は約9283億円。ダイヤはその半分を占め、婚約指輪などとして親しまれている。

 全宝協側は「自社評価のずれは、多数の依頼主から指摘があり、独自収集したデータでも裏付けられている。修正範囲も結果的に誤差とされる限られたものだ」と主張する。

 だが、宝石鑑別団体協議会に誤差の存在を説明し、修正の承認を得ることはしていなかった。業者が勝手に「許容範囲」として評価に手を加えれば、統一基準はなし崩し的に破綻(はたん)する。

 また、技術的な限界で生じたやむを得ない誤差と、基準に基づく結果を操作する行為は同程度の修正幅としても全く意味合いが違う。協議会幹部は「鑑定会社から自分たちの見方が正しいかどうか協議会に相談を持ち込まれることはある。そうした作業はいくらでもできたはずだ」と疑問を投げかけた。

 一方、こうした実態は消費者にほとんど知らされていない。かさ上げ鑑定されたダイヤは、今も市場に出回り、購入者自身はそのことに気付いてさえいない。ある宝飾店関係者は「消費者自身が声を上げられる情報公開が必要」と指摘する。それには、業者名や不正の内容のみならず、鑑定書に記載されたダイヤのシリアル番号などを公表し、誰もが賠償などを請求できる仕組みが求められるという。

 業界の自浄能力に任せるだけでなく、消費者庁や経済産業省も、監督機能の強化を検討すべき問題ともいえそうだ。

B型肝炎訴訟、「早急に協議開始を」−全国原告団・弁護団(医療介護CBニュース)
「生産者の無念、尋常でない」口蹄疫で東国原知事(読売新聞)
<名古屋市>全職員ボーナス削減案を提出へ…河村市長(毎日新聞)
<遺体発見>さいたま市で22歳の男性 事件事故両面で捜査(毎日新聞)
トラックと後続車にはねられ、54歳女性死亡(読売新聞)
posted by オカベ トシカズ at 04:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

路上で男女刺され死亡=知人か、男逃走−京都(時事通信)

 12日午前1時35分ごろ、京都府長岡京市開田の路上で、男女2人が男に刃物で刺された。2人は病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。京都府警向日町署は殺人事件として、逃げた男の行方を追っている。
 府警によると、刺されたのは同市内に住む夫婦とみられる男女でいずれも65歳。刺したとみられる男は40〜50歳くらいで、2人の知人とみられる。同時刻ごろには「男性同士がけんかをしている」「女性の叫び声が聞こえる」との110番通報があった。 

【関連ニュース】
刃物で襲われ女性負傷=顔見知りか、男逃走
邦人男性射殺される=マニラ
兄刺殺、29歳弟を逮捕=「いない方がいい」
私立高教諭殺害される=自宅玄関で、顔に殴られた跡
兼房、ブラジルに工業用刃物の販売子会社=2〜3年後めどに現地生産も

吹上御苑で自然観察会=皇居(時事通信)
<警察庁長官>「弘道会に打撃を」都道府県警に要請(毎日新聞)
【高速道路新料金】CO2は増える?減る? 国交、環境両省が正反対の試算結果(レスポンス)
4人を強殺容疑で再逮捕…長野・一家遺体遺棄(読売新聞)
不動産会社社長ら逮捕 介護マンション契約金詐取疑い(産経新聞)
posted by オカベ トシカズ at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。